みなさんこんにちは。神奈川支店の城前です。
今回は、私の自己紹介を書かせていただきたいと思います。

幼少期

2000年の引くほど寒い日に青森県八戸市で城前家の長女として生まれました。

目線の先には今でも大好きなお父さんがいます。

家族や周りの親戚の方々から沢山甘やかされて育ち、保育園では圧倒的人見知りでどこまでもマイペースで両親にべったりでした。
そのこともあり、保育園に行くたびいつも暴れ泣きわめいていました。特に父が大好きで父が仕事から帰ってくるまで起きてると駄々をこねる日々を送っていました。
この時が1番女の子だったなと思います。

楽しそうですが、内心半泣きでした。

小学生〜高校生

○小学校

最後まで余っていた放送委員会に入り、なんやかんや2年間続けました。

小学校では割と社交的で習い事もいくつかやっていました。
しかし小学校2年生の時に2日間ほどいじめられ、我慢できず言い返したところ、なぜか仲良くなり、気づいたら6年間その友達とずっと一緒に遊んでいました。 小学校4、5年生の時も同様に部活で先輩から演奏が下手でいじめられていましたが、ソロを任されるくらいになる頃には休みの日に遊ぶほど仲良くなりました。そして最終的には副部長に推薦していただきました。

○中学校

メガネのおかげで1番真面目そうに見られている時期でした。

中学校でも変わらず吹奏楽部の副部長でした。長期休みには朝8時〜17時まで休みなく地元の高校生と練習漬けの日々だったこともあり、少ない休みで終電ギリギリまでとにかく遊びまくっていました。 学校では男子と一緒に先生に怒られるくらいやんちゃで自由な日々を送っていました。 とにかく怖いもの知らずだったなと思います。

○高校

数学だけいつも90点以上で、俗に言う陰キャでした。

高校では心機一転しようと決意し、6年以上続けていた吹奏楽もきっぱり辞め、バドミントン部のマネージャーになり、数学が得意なのに、商業高校の国際経済科という英語に特化した科で3年間を過ごしました。 おかげで検定もたくさん取ることができ、修学旅行ではハワイでホームステイをし、部活もゆるく楽しんでいたのですが、物足りなさを感じ、中学校の時の友達のバンドに誘われたので暇つぶし程度に半年ほどバンドでドラムをやりました。
この時、私は音楽から離れられないなと気づきました。

専門学校

専門から一緒の同期、千葉支店の池田さんです。

中学校でやってきたことを高校できっぱり辞め、新しいことをしたことで、吹奏楽よりもバンドに興味を持ちました。そこからA&Rになりたいと思い、音楽の専門学校の一覧が載っている冊子をペラペラと見ていたらビビッときたのが横浜デジタルアーツ専門学校でした。
いざ入学前の出校日になるとカチカチに緊張していて、階段を上っている時に、この人と友達になりたいなと思いながら階段を登っていたのですが、それが、今となっては当たり前のように一緒に働いて遊んで話せている同期の池田さんでした。感慨深いです。

また、初めての一人暮らしで不安いっぱいでしたが、アルバイトや学校で全く知らない人たちと自分から関わっていくうちに人生割となんとかなると吹っ切れていき、楽しくなっていました。
と言いつつ、とても寂しかったので月1くらいの頻度で地元に帰り、高校の友達や後輩と会っていました。地元の空気感は本当に何度帰っても好きで好きでたまらないです。

高校時代からの友達です。

就活

専門学校で様々な研修に参加させていただいたり、授業で音楽関係の会社に行かせていただいたりしているうちに、音楽イベントに興味を持ち、さらに自分たちでライブの企画や運営をし、みんなで1つのライブを作り上げることの楽しさを知り、イベントに関わる仕事に就きたいと思うようになりました。

そう思いながらもテレビ関係の仕事や音楽業界の仕事もしたいなと思い、興味がある全ての会社を受けました。

実際に研修にも参加させていただいたり、面接を受けたりと色々な会社を受けてみたのですがいまひとつ物足りなく感じていました。そんな中でイベント21の説明会に行き、新卒の先輩が私たちに説明をしている姿をみてシンプルにすごいと思いました。
そこから興味を持っていき、実際に面接を受けたら緊張よりも楽しいが勝っていました。それは最終面接までも楽しく終わり、こんなに楽しい面接ってあるんだな〜と思いました。

それはインターンに参加させていただいてから入社してからも変わらず、ありのままの自分のでいられている事に感謝です。

今後

私は笑顔を生み出せる人間になりたいです。

そのために、身近な人を笑顔にできるような対応を心がけつつ、自分らしさを失わないように感謝を忘れず、常に周りを見れるようになりたいと思っています。

まだまだ学ぶことが限りなくあるので、たくさん吸収し、経験して成長したいと思います。